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最終更新日: 2017-08-01


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レンタルサーバーおすすめランキング【レンタルサーバ比較.jp】 > 共用サーバ > KDDI CPIレンタルサーバーのメリット・デメリット【口コミ・評判】

KDDIウェブコミュニケーションズのCPIレンタルサーバー「シェアードプランACE」の特徴・詳細を分析

KDDIウェブコミュニケーションズのCPIレンタルサーバー「シェアードプランACE」KDDIウェブコミュニケーションズ社が提供するレンタルサーバ、「CPIシェアードプランACE(エース)」の仕様、特徴、キャンペーンなどを分析して仕様と機能が分かりやすいスペック表にしました。また、利用するメリット・デメリットも解説するとともに、シェアードプランエースの口コミは本当か?評判も調査しました。

arrow_orange.gif KDDIレンタルサーバーCPI公式サイトはこちら



CPI シェアードプランACEのサーバスペック・基本仕様・特徴

特徴・概要

CPI シェアードプランACEはKDDIグループのKDDIウェブコミュニケーションズ社が提供する共用型レンタルサーバーです。大手企業・官公庁・外資系企業など確かな技術と安定したサービス品質を買われて15年以上に渡って実績を伸ばしてきました。業界的な図式だとNTT系と競合するのでNTTコミュニケーションズのレンタルサーバーがライバルでしょうか。 特徴的なのは何でも無制限に利用可能という点です。何が無制限かというと、ディスク容量、マルチドメイン、メール(アカウント・メルマガ・メーリングリスト)、FTPアカウント、データベースが何と無制限に利用できます。 ディスク容量が無制限というのはこのCPIだけのサービスです!

サーバ仕様・スペック表

サーバのスペック、基本仕様、特徴を表にしました。

プラン名 CPI シェアードプランACE
費用・コスト 初期費用 無料 12ヶ月契約のみ無料、その他は21,000円
月額料金 3,990円 12ヶ月契約時
基本スペック サーバ種別 共用サーバー
ディスク容量 無制限 サーバー負荷、占有率次第で制限がかかる場合もあり
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
日本語ドメイン - 未確認
グローバルIP 1個
CRON
稼働率 100%保証 SLA
データセンター 日本国内 東京23区内
Web関連   FTP
転送量 無制限
アクセス解析 アクセスログ分析としてAWStats, Webalizer, Analogが利用可能
メール関連  メールアドレス 無制限
Webメール
メーリングリスト 無制限
ウイルスメール駆除 アイアンポートシステムズ社アイアンポート
迷惑メールフィルタ アイアンポートシステムズ社アイアンポート
スクリプト 独自CGI/SSI 利用規約を確認すること
Perl バージョンは公式サイト参照
Python バージョンは公式サイト参照
Ruby バージョンは公式サイト参照
PHP 5.2.8, 5.3.6
データベース MySQL 無制限
SSL
サーバ証明書 
共用SSL オプション CPI SSLサーバー証明書
独自SSL オプション シマンテックサーバー証明書、セコムパスポート
CMS Movable Type オプション
WordPress インストーラ付き
Xoops Cube -
その他 - pukiwiki, a-blog cms, SOY CMS, Drupal
オンライン
ショップ
EC-CUBE
ダヴィンチカート ×
ネットショップ
オーナー
×
その他 -
グループウェア サイボウズ
Office
×
サポート 電話・メール 電話:平日10:00~18:00

メリット・デメリット、評判はどう?

メリット~こんな方におすすめです

ディスク容量、マルチドメイン、メール、データベース全て無制限に利用可能なので複数サイトを作成したり、大規模サイトなどを運営するのにおすすめできます。さらに稼働率のSLAは何と100%保証なので法人やビジネス用途に良いですね。

このCPIは多くのサービスを無制限に使えるということで、いろいろな使い方が可能です。上記したようにディスク容量が無制限の場合、何かファイルをアップロードして自由にダウンロードさせるようなサービスにも利用可能です。ただし、ディスク容量についてはあくまで共用サーバーなのでサーバーの性能を著しく影響させるような使い方をされた場合は制限が入る可能性があるようです。マルチドメインにも対応しているので複数サイト作成も自由に行えます。メールについてはメールアカウント、メーリングリスト、メールマガジンが無制限に利用できるので、社内で使うのにも良いですし、メールマガジンの発行も自由に行うことが可能です。データベースについてはCMSなどMySQLを利用しますが、これもいくつも自由に作成ができるのでマルチドメインと併用してWordPressのようなCMSを何個も作成が可能となっています。ですので、 ディスク容量やデータベースなどの制限によっていくつもレンタルサーバーを借りなくても良いので、このCPI1つで賄えるのが嬉しいですね。 グローバルIPも1個付与と共用サーバーでは珍しく対応しています。CRONも利用できるのも珍しいです。

また、他の機能も他社に比べてそん色なく高性能・高機能ですのでかなり使えると思います。サーバ稼働率が100%保証というSLAもビジネス用途には嬉しいですね。プランは1つだけになりますが、これで十分でしょう。月額3,990円ですが初期費用は無料ですので、これらの無制限サービスを考えるとかなりお得だと思います。多くのビジネスサイトで利用されている実績があるようです。このCPIレンタルサーバーはKDDIグループのホスティングということで安心感もありますね。

その他、CPIならではのサービスとして、自動バックアップ機能があります。『SmartRelease(スマートリリース)』というサービスがあるのですが、自動でウェブ領域(テストサーバー・公開サーバー)、データベース領域のバックアップを取得します。ウェブ領域は 30 世代、データベース領域は 10 世代まで取得でき、リストアもコントロールパネルから簡単に行うことが可能となっています。

デメリット~こんな方にはおすすめできません

CPIのデメリットとしては安い共用型のレンタルサーバーを探している方には向かないかもしれません。月額3,990円は共用サーバーとしては比較的高いほうだと思います。単純にホームページを持ちたい、WordPressなどのCMSを持ちたい程度なら他社でも良いと思います。ただ、このCPIは複数サイトで大規模サイトも検討しており、かつ、障害に強いレンタルサーバーを探しているという方向けの内容となっています。

CPIレンタルサーバー シェアードプランACEの口コミ・評判

KDDIウェブコミュニケーションズが提供するCPI シェアードプランACEの口コミは本当か?多くのウェブサイトで言われていること、評判はどうなのか。

accept.pngビジネス用途・法人利用なら一番ここがおすすめです。CPIの大きな特徴であるディスク容量まで無制限というのは他には無いサービスですので、大規模・複数サイトを運営かつ稼働率も考えるならCPI以上のレンタルサーバーは無いと思います。

CPIならではのサービス(自動バックアップなど)も機能として充実していますし、グローバルIP付与、CRON利用などあったら良いなというサービスが利用可能です。注意としては、主契約ドメインのみに提供されている機能がいくつかあり、マルチドメインで運用するドメインには対応していないサービスもあるのでよく確認したほうが良いでしょう。

KDDIグループの運用するホスティングということで、安心感はありますね。10日間のお試しもあるので試しに使ってみるのも良いでしょう。

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