レンタルサーバ比較.jp

法人・ビジネス向け・商用、さらに個人でも使えるレンタルサーバの料金や仕様・特徴を比較。
おすすめ順にランキング化、お得なキャンペーン情報も毎月更新。
最終更新日: 2017-12-01


レンタルサーバの料金・仕様の比較表レンタルサーバを目的・用途で選ぶ

レンタルサーバーおすすめランキング【レンタルサーバ比較.jp】 > VPS > エクスクラウド VPSのメリット・デメリット【エクスライトの口コミ・評判】

EX-LITE(エクスライト) VPSの特徴・詳細を分析

エクスライトデータホテル株式会社が提供していたエクスクラウドとLivedoorが2013年9月末より統合され、エクスクラウドに一本化されました。VPSについてもエクスクラウドのブランドとなり、VPSについてEX-LITE(エクスライト)という名称でサービスを改めて開始されています。共用サーバーについてもエクスクラウドという名称でレンタルサーバー事業を改めて開始しています→エクスクラウドの共用レンタルサーバー

arrow_orange.gif エクスクラウドのVPS エクスライト公式サイト



エクスライト VPSのサーバスペック・基本仕様・特徴

特徴・概要

エクスライト(EX-LITE)は以前のLivedoorよりエクスクラウドのブランドに統合され、エクスライトという名称となりました。データホテル株式会社の運営ということで以前と変わりありませんが、デザインも一新されスタイリッシュな印象になりました。 エクスライト(EX-LITE)の特徴はSASディスクを採用しているということでデータアクセスが従来のSATAよりも高速という点があげられます。CPUもQuad Coreなのでそこそこ高速、パッケージもLAMPがインストールされ使いやすい環境が整っています。また、メモリ・ディスク・CPUは5段階でスケールアップが可能となっており、こちらは他社ではここまで細かく対応していないので目的に合わせてカスタマイズ(オプション)ができるのも嬉しいポイントです。 なお、ディスクはSASのみというのも面白いですね。

サーバ仕様・スペック表

サーバのスペック、基本仕様、特徴を表にしました。
エクスライトのVPSのプラン、1ユニット、2ユニット、3ユニット、4ユニット、5ユニットを比較します。なお、以下のプラン料金はコマンドライン版(コマンド操作版)の利用での料金で人気の管理ツールPleskを利用するには下記料金に月525円の追加となります。

プラン名 EX-LITE
VPS
1ユニット 2ユニット 3ユニット 4ユニット 5ユニット  
費用・コスト 初期費用 無料

月額料金 962円 1,925円 2,887円 3,850円 4,812円 1年契約の年払い時
基本スペック
          
サーバ種別 VPS 
ディスク容量 30GB 60GB 90GB 120GB 150GB 初期容量はV250で10GB、V500で20GB、V1000は40GB
メモリ 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB
CPU Xeon Quad Core 共有
OS Linux
LinuxはCentOSとなります
パッケージ LAMP
Apache, PHP, MySQL等がインストール済みです
仮想化エンジン - 未確認
回線速度 100Mbps共用 VLANオプションあり
グローバルIP 1個 1つ追加は1,050円/月
DNSサーバー DNSゾーン10個
データセンター 日本国内
転送量 無制限  
管理者権限 root権限付与  
SLA ×
耐障害性 RAID RAID5
バックアップ ツールを利用しセルフバックアップが可能
コントロールパネル コントロールパネル ×
管理ツール Plesk11
Pleskは月額525円追加で利用可能。リソース監視ツールMumin、WEBDAVが無料で利用可能。
サポート マネージドサービス ×
設定代行 ×
電話・メール 平日10:00~18:00電話サポートあり、メール対応あり
その他 -

おすすめプラン

accept.pngメモリとディスクのスペックのアップでプランの料金が上がります。メモリ1GB単位、ディスクは30GB単位で1段階プランが上がり、金額も1,050円ずつのアップになっているので分かりやすい料金体系となっています。 エクスライト(EX-LITE)のプラン一覧

メリット・デメリット、評判はどう?

メリット~こんな方におすすめです

エクスクラウドのVPS、エクスライトは一番の特徴である全プランSAS搭載なのでディスクアクセスが高速という点、サービスとしてサクサク動くアプリなどを提供したい方におすすめです。また、ユニットと呼ばれるメモリとディスクのVPS領域をサービスを停止することなくそのままスケールアップ(拡張)することが可能となっています。

このユニット単位(メモリ1GB・ディスク30GB)のスケールアップによって料金体系もかなりシンプルで1ユニット単位毎に1,050円/月額の追加料金だけとなっているので分かりやすいです。年払いにするとさらに安くなり、962円~と比較的安価なVPSに位置します。全プラン初期費用無料というのは始めやすくて良いです。

エクスライトのその他の特徴としてはLAMPと呼ばれるパッケージがインストールされているのでWEB運営にほぼ必須とされている開発言語やウェブサーバー、データベースなど(Apache、PHP、Perl、Ruby、Python、MySQL、PostgreSQLなど)が初期状態からインストール済みとなっています。このあたりは初心者やそれほど触ったことが無い技術者にも扱いやすいですね。

なお、人気の管理ツールであるPleskが利用可能となっています。料金は各プランに対して525円(月額)追加されるだけなので安いと思います。そうでなければコマンド操作プランとなりますのでご注意ください。基本的にはPleskの搭載されたプランがおすすめです。また、無料でグラフ化ツール「Munin」が提供されているので意外とこれも使えますね。多数のアプリやデータベースなどを開発で使うなら便利だと思います。

LAMP(OSやウェブサーバ・データベースとPHP等の開発言語のパッケージ)がインストールされ、Plesk(バージョン11)の管理ツールが使えるということで使い勝手が良いVPSだと思います。


デメリット~こんな方にはおすすめできません

エクスクラウドのVPS(エクスライト)のデメリットとしては他社に比べて若干スペック面が劣るという点です。SASを全プランで利用可能という点ではディスク容量が少ないのは仕方の無いことかもしれません。スケールアップしてもCPUのQuadCoreの4コア(共有)までということなので若干パワー不足を感じる方もおられるかもしれません。ただ、最小プランからクアッドコアなのでその点は良いですね。

エクスクラウド VPS (エクスライト)の口コミ・評判

エクスライト(EX-LITE)のVPSの口コミは本当か?多くのウェブサイトで言われていること、評判はどうなのか。

全プランSASの利用が可能で最小プランの年払い962円はお得感がありますね。最近はSSDを採用しているレンタルサーバーがありますが従来のSATAと比べてもディスクアクセスが高速なのでおすすめです。ディスク容量が最小プランで少ないのが気になりますが必要に応じてスケールアップすると良いでしょう。スケールアップするとメモリとディスクが同時に増えるのでこれもお得なポイントです。

あと意外とお得だと思ったのはPleskの利用は月額525円追加するだけというのが良いですね。他のVPSだともっと高いケースもあります。なお、Pleskは10ドメイン版の提供で、100ドメイン版や無制限版もオプションでアップグレード可能となっています。Pleskを利用しない場合はコマンドライン版(コマンド操作版)での利用になるのでLinuxを利用したことがある方が対象になると思います。Pleskはかなり便利なツールなので運営の時間短縮や技術者の確保が気になる方はPleskが利用できるプランが良いと思います。

もし利用に際して不安があるようなら2週間のお試しがあるので試してみるのも良いでしょう。

arrow_orange.gif詳細はこちら  エクスクラウドVPS エクスライト(EX-LITE)


VPS一覧

ページの先頭へ


初期費用無料キャンペーン開催中】365日の電話対応だけでなく技術力が高いと評判の老舗レンタルサーバー「カゴヤ」は初心者から上級者まで人気のレンタルサーバーです。ディスクは標準でSDD搭載となって、高速稼働が可能なサーバーになりました。


ビジネス向け、個人でもスモールビジネスを行うなら100%稼働率のGMOクラウドはコスパも良いのでおすすめです。

Sun.png
おすすめランキングarrow_orange.gif総合ランキング
2017年12月版更新


※レンタルサーバーの機能と料金のコストパフォーマンス、今月のキャンペーンを加味してサーバー種別毎におすすめ順にランキング化しています。下記リンクよりご覧ください。

サーバーの種類別でサーバーを探す

共用サーバー おすすめランキング共用サーバー おすすめランキングarrow_orange.gif共用サーバーおすすめランキング

VPS おすすめランキングVPS おすすめランキングarrow_orange.gifVPSおすすめランキング

専用サーバー おすすめランキング専用サーバー おすすめランキングarrow_orange.gif専用サーバーおすすめランキング

BookMark.png
目的別・用途別
ランキング


目的・用途でサーバーを探す

コストパフォーマンスの良さで選ぶ

月額料金が安い・低価格・格安サーバー

サーバーの高稼働率・SLAで選ぶ

大容量サーバー・ディスク容量で選ぶ

ストレージにSSDが利用可能なサーバー

WordPress向け

お試し利用・無料体験が可能

ネットショップ・ECサイト向け

Windows Serverのプランあり

マルチドメイン数が無制限

日本語ドメイン利用可能

データベース(MySLQ等)が無制限

初期費用が無料

CRONが利用可能

グループウェア(サイボウズ)が利用可能


KDDIウェブコミュニケーションズが提供するCPIレンタルサーバーは容量無制限、マルチドメイン、データーベースも無制限、そしてSLA保証もついている最強の法人向けレンタルサーバーです。(もちろん個人利用もOKです)

レンタルサーバ比較.jp公式twitterアカウント

毎月更新!!レンタルサーバーのキャンペーン情報などをいち早くお届け!!



セキュリティ対策が充実している共用サーバーならWebARENA SuiteXがおすすめ!!NTTPCコミュニケーションズのサーバー稼働安定性も嬉しいポイントです。