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最終更新日: 2017-06-01


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レンタルサーバーおすすめランキング【レンタルサーバ比較.jp】 > VPS > Speever VPS メリット・デメリット【スピーバーの口コミ・評判】

Speever VPSの特徴・詳細を分析

Speever VPSライド株式会社が提供するVPSレンタルサーバ、「Speever VPS」(スピーバーVPS)の仕様、特徴、キャンペーンなどを分析して仕様と機能が分かりやすいスペック表にしました。また、利用するメリット・デメリットも解説するとともに、SpeeVerのVPSの口コミは本当か?評判も調査しました。なお、共用サーバーのレビューはこちら→Speeverの共用レンタルサーバー

arrow_orange.gif Speever VPS公式サイト



Speever VPSのサーバスペック・基本仕様・特徴

特徴・概要

Speeverは共用サーバも提供しています。マルチドメイン無制限などで人気です→Speeverの共用サーバー SpeeverのVPSはPlesk11も利用でき、Virtuozzoの仮想化エンジンを採用しているのが珍しいですね。LinuxだけでなくWindows Hyper-Vも選べるのも特徴的です。 なお、マネージドサービスも利用できるので手間と工数を削減したいなら利用してみても良いでしょう。

サーバ仕様・スペック表

サーバのスペック、基本仕様、特徴を表にしました。
Speever VPSのプラン、VS-11, VS-21, VS-31, VS-41 をそれぞれ比較します。また、Windowsサーバー Hyper-Vのプラン、HW-11, HW-21, HW-31, HW-41もあわせて比較します。

プラン名 Speever
VPS
VS-11 VS-21 VS-31 VS-41 HW-11 HW-21 HW-31 HW-41  
費用・コスト 初期費用 5,250円 無料 LinuxとWindowsで初期費用が異なります
月額料金 2,100円 3,150円 4,200円 5,575円 2,205円 4,305円 6,300円 13,440円 1年契約の年払い時
基本スペック
      
サーバ種別 VPS 
ディスク容量 100GB 100GB 200GB 300GB 100GB 200GB 300GB 400GB
メモリ 512MB 1GB 2GB 4GB 1GB 2GB 4GB 8GB
CPU 仮想1コア 仮想2コア 仮想4コア 仮想6コア 仮想1コア 仮想2コア 仮想2コア 仮想3コア WindowsサーバーのほうがCPUスペックは低め
OS Linux Windowsサーバー LinuxはCentOS, Ubuntu, Debianなど
パッケージ -
仮想化エンジン Virtuozzo Hyper-V
回線速度 100Mbps 共有回線
グローバルIP 1個
DNSサーバー - 未確認
データセンター 日本国内
転送量 無制限  
管理者権限 root権限付与  
SLA -
耐障害性 RAID RAID5
バックアップ -

コントロールパネル コントロールパネル Plesk11
オプション
管理ツール -

サポート マネージドサービス オプション。各種設定・セキュリティ対策他
設定代行 各種設定・アプリケーションインストール他
電話・メール 平日9:00~19:00電話対応
その他

おすすめプラン

accept.png他社と比較すると全体的にスペックは低め。VPSなら用途にもよりますが、VS-31プラン以上を使いたいですね。 Speever VPSプラン一覧

メリット・デメリット、評判はどう?

メリット~こんな方におすすめです

VPSの仮想化エンジンでVirtuozzo(バーチュオッゾ)を利用したいならおすすめです。また、OSはLinuxだけでなくWindowsも選べる点はメリットがありますね。

そのほかの機能などは他のVPS同様に実装されています。マネージドサービスも利用できるので初心者の方は難しい設定を自身に代わって行ってもらったり、人手が足りない・技術者不足といった場合に利用可能です。

プランは4プラン用意されており、ディスク容量・メモリ・CPU性能によって値段が変わってきます。VPSでそれなりに利用するならメモリは多いほうが良いので他社と同等のプランを選ぶとなればVS-30というプラン以上になるかと思います。

SpeeverのVPSではWindowsサーバーが選択可能となっており、料金はLinuxに比べて若干高いです。Windowsサーバーの仮想化は Hyper-Vを採用しており、OSは独立して稼動しますのでマシンの性能を効率的に実行することが可能です。仮想化エンジンでKVM以外のものを探しているならSpeeverはVirtuozzoとWindows Hyper-Vが利用できるので検討してみる価値はあると思います。

デメリット~こんな方にはおすすめできません

SpeeverのVPSのデメリットとしては他社に比べて性能面・スペック(メモリ、ディスク容量、CPU)で劣るという点です。それでいて月額料金も比較高いのでVPSの比較表でみるとどうしてもコストパフォーマンスはよろしくないです。ただ、その点、KVMではなくVirtuozzoやWindows Hyper-Vが利用できるので他社にはないメリットはあるでしょう。

また、通信回線も細いのでもしかしたら使い物にならないかもしれません。その点は注意したほうが良さそうです。

Speever VPSの口コミ・評判

SpeeverのVPS(スピーバー VPS)の口コミは本当か?多くのウェブサイトで言われていること、評判はどうなのか。

VPSで主流はKVMですが、SpeeverではVirtuozzoとなっており物理的な性能がそれほど求められないのでデメリットで書いたようにSpeeverの各プランも性能はやや他社よりも低めです。Virtuozzoを使いたいという場合は検討の余地はあると思います。

Speeverのキャンペーンとしては、月額料金が半額になるキャンペーンを行っていますので、コストパフォーマンスという点では若干改善するのかなと思います(期間限定のため詳細は公式サイトでご確認ください)。さらに、VPSコントロールパネルで主流のPlesk11が半額で利用できるというキャンペーンも行っているのであわせて確認してみてください。これらは通常オプション料金でそれなりに高いので、Pleskが安いのは嬉しいですね。


arrow_orange.gif詳細はこちら  Speever VPS


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