KDDI CPI シェアードプランSV-Basic【特徴・仕様・スペック解説と口コミ・評判】

CPIレンタルサーバーの口コミ評判は?メリット・デメリットを徹底解説

KDDIウェブコミュニケーションズ社が提供するレンタルサーバ、「CPIシェアードプランACE(エース)」の仕様、特徴、キャンペーンなどを分析して仕様と機能が分かりやすいスペック表にしました。また、利用するメリット・デメリットも解説するとともに、シェアードプランエースの口コミは本当か?評判も調査しました。

KDDI CPI シェアードプランSV-Basicのキャンペーン

現在開催されているCPI シェアードプランSV-Basicのキャンペーンは下記となっています。

10日間無料キャンペーン
10日間お試し期間として無料で共用サーバーを使用・試用することができます。メールや電話サポートも契約時と同一のサービスが受けられ、満足すればそのまま契約して使い続けることができます。

 

KDDIグループが提供するCPIレンタルサーバーは月額料金が若干高いですが、ディスク容量やデータベースなど無制限に利用できてサーバー稼働率も100%ということで総合的にはかなりコストパフォーマンスが良いと思います。ビジネス・法人、個人での利用でもおすすめです。

CPIはシェアードプランACEからSV-Basicへスペック変更して生まれ変わりました。

月額料金
3,800円
ディスク容量
300GB
データベース数
50
メールアドレス数
200
マルチドメイン数
無制限
サーバー稼働率・SLA
稼働率100%保証(SLAあり)

CPI シェアードプランACEのサーバスペック・基本仕様・特徴

特徴・概要

CPI シェアードプランACEはKDDIグループのKDDIウェブコミュニケーションズ社が提供する共用型レンタルサーバーです。大手企業・官公庁・外資系企業など確かな技術と安定したサービス品質を買われて15年以上に渡って実績を伸ばしてきました。業界的な図式だとNTT系と競合するのでNTTコミュニケーションズのレンタルサーバーがライバルでしょうか。特徴的なのは全般的に高スペックである点です。ディスク容量、マルチドメイン、メール(アカウント・メルマガ・メーリングリスト)、FTPアカウント、データベースが何とスペックが高いのに共用サーバーである点が大きなポイントになります。 共用サーバーでも高スペックとなっているので9割以上が法人利用となっています。

以前のCPIシェアードプランACEからSV-Basicにスペック変更とともに名称も変更されました。

サーバ仕様・スペック表

サーバのスペック、基本仕様、特徴を表にしました。

プラン名 CPI シェアードプランSV-Basic
費用・コスト 初期費用 無料 12ヶ月契約のみ無料、その他は21,000円
月額料金 3,800円 12ヶ月契約時
基本スペック サーバ種別 共用サーバー  
ディスク容量 500GB Web300GB+メール200GB
マルチドメイン 無制限  
サブドメイン 無制限  
日本語ドメイン
グローバルIP 1個  マルチドメインは共用IP
CRON  
稼働率 100%保証 SLA
データセンター 日本国内 東京23区内
Web関連   FTP  
転送量 無制限  
アクセス解析 アクセスログ分析としてAWStats, Webalizer, Analogが利用可能
メール関連  メールアドレス 200  
Webメール  
メーリングリスト 無制限  
ウイルスメール駆除 アイアンポートシステムズ社アイアンポート
迷惑メールフィルタ アイアンポートシステムズ社アイアンポート
スクリプト 独自CGI/SSI 利用規約を確認すること
Perl バージョンは公式サイト参照
Python バージョンは公式サイト参照
Ruby バージョンは公式サイト参照
PHP 7.1系、他
データベース MySQL 50  
SSL
サーバ証明書 
共用SSL オプション CPI SSLサーバー証明書
独自SSL オプション シマンテックサーバー証明書、セコムパスポート
CMS Movable Type ×  
WordPress インストーラ付き、データ移行ツールあり
Xoops Cube  
その他
オンライン
ショップ
EC-CUBE  
ダヴィンチカート ×  
ネットショップ
オーナー
×  
その他  
グループウェア サイボウズ
Office
×  
サポート 電話・メール 電話:平日10:00~18:00
オプションで24時間365日対応の電話・メールによるサポートあり

おすすめプラン

CPIのプラン詳細はこちら

CPI SV-Basicのメリット・デメリット、評判はどう?

メリット~こんな方におすすめです

ディスク容量、マルチドメイン、メール、データベース全て高スペックに利用可能なので複数サイトを作成したり、大規模サイトなどを運営するのにおすすめできます。さらに稼働率のSLAは何と100%保証なので法人やビジネス用途に良いですね。

このCPIは多くのサービスを共用サーバーとは思えないくらい高スペックに使えるということで、いろいろな使い方が可能です。上記したようにディスク容量が大容量の場合、何かファイルをアップロードして自由にダウンロードさせるようなサービスにも利用可能です。ただし、ディスク容量についてはあくまで共用サーバーなのでサーバーの性能を著しく影響させるような使い方をされた場合は制限が入る可能性があるようです。マルチドメインにも対応しているので複数サイト作成も自由に行えます。メールについてはメールアカウント、メーリングリスト、メールマガジンが無制限に利用できるので、社内で使うのにも良いですし、メールマガジンの発行も自由に行うことが可能です。データベースについてはCMSなどMySQLを利用しますが、これも50個ほど作成ができるのでマルチドメインと併用してWordPressのようなCMSを何個も作成が可能となっています。ですので、ディスク容量やデータベースなどの制限によっていくつもレンタルサーバーを借りなくても良いので、このCPI1つで賄えるのが嬉しいですね。 グローバルIPも1個付与と共用サーバーでは珍しく対応しています。CRONも利用できるのも珍しいです。

また、他の機能も他社に比べてそん色なく高性能・高機能ですのでかなり使えると思います。サーバ稼働率が100%保証というSLAもビジネス用途には嬉しいですね。プランは1つだけになりますが、これで十分でしょう。月額3,800円ですが初期費用は無料ですので、これらの無制限サービスを考えるとかなりお得だと思います。多くのビジネスサイトで利用されている実績があるようです。このCPIレンタルサーバーはKDDIグループのホスティングということで安心感もありますね。

その他、CPIならではのサービスとして、自動バックアップ機能があります。『SmartRelease(スマートリリース)』というサービスがあるのですが、自動でウェブ領域(テストサーバー・公開サーバー)、データベース領域のバックアップを取得します。ウェブ領域は 30 世代、データベース領域は 10 世代まで取得でき、リストアもコントロールパネルから簡単に行うことが可能となっています。

デメリット~こんな方にはおすすめできません

CPIのデメリットとしては安い共用型のレンタルサーバーを探している方には向かないかもしれません。月額3,800円は共用サーバーとしては比較的高いほうだと思います。単純にホームページを持ちたい、WordPressなどのCMSを持ちたい程度なら他社でも良いと思います。ただ、このCPIは複数サイトで大規模サイトも検討しており、かつ、障害に強いレンタルサーバーを探しているという方向けの内容となっています。

CPIレンタルサーバー シェアードプランSV-Basicの口コミ・評判

KDDIウェブコミュニケーションズが提供するCPI シェアードプランACEの口コミは本当か?多くのウェブサイトで言われていること、評判はどうなのか。

accept.pngビジネス用途・法人利用なら一番ここがおすすめです。CPIの大きな特徴であるディスク容量まで高スペックというのは他には無いサービスですので、大規模・複数サイトを運営かつ稼働率も考えるならCPI以上のレンタルサーバーは無いと思います。

CPIならではのサービス(自動バックアップなど)も機能として充実していますし、グローバルIP付与、CRON利用などあったら良いなというサービスが利用可能です。注意としては、主契約ドメインのみに提供されている機能がいくつかあり、マルチドメインで運用するドメインには対応していないサービスもあるのでよく確認したほうが良いでしょう。

KDDIグループの運用するホスティングということで、安心感はありますね。10日間のお試しもあるので試しに使ってみるのも良いでしょう。

arrow_orange.gif詳細はこちら  CPIレンタルサーバー  

 

CPI共用レンタルサーバー(公式サイトへ)

【サーバー乗り換えキャンペーン開催中】365日の電話対応だけでなく技術力が高いと評判の老舗レンタルサーバー「カゴヤ」は初心者から上級者まで人気のレンタルサーバーです。ディスクは標準でSSD搭載、データベース数無制限となって、高速稼働が可能なサーバーになりました。

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