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@YMC VPSのメリット・デメリット【口コミ・評判】

@YMC VPSの特徴・詳細を分析

GMOグループのGMOビジネスサポート株式会社が提供するVPSレンタルサーバ、「@YMC VPS」(アット・ワイエムシー VPS)の仕様、特徴、キャンペーンなどを分析して仕様と機能が分かりやすいスペック表にしました。また、利用するメリット・デメリットも解説するとともに、@YMCのVPSの口コミは本当か?評判も調査しました。なお、共用サーバーのレビューはこちら→YMCの共用レンタルサーバー

お名前.com VPSのサーバスペック・基本仕様・特徴

特徴・概要

@YMCは以前の株式会社アット・ワイエムシーからGMOグループに移ってきたレンタルサーバー会社です。役員はGMOクラウドの方になっているので買収が行われて今の体制となっているようです。@YMCといえばレンタルサーバーやドメイン事業が中心となっており、この業界でも老舗と言えるでしょう。

@YMCのVPSはマネージドサービスとカスタムとで分かれており、導入環境や目的に合わせて選択が可能です。豊富なオプション・代行サービスもウリとなっているので初心者の方でも利用できると思います。導入前コンサルティングも便利ですし、他社に無いサービスなので試してみる価値はあると思います。

なお、VPSの特徴を活かして利用が拡大すれば環境はそのままでスケールアップができるので便利です、

サーバ仕様・スペック表

サーバのスペック、基本仕様、特徴を表にしました。
@YMC VPSのプラン、マネージドV250、マネージドV500、マネージドV1000とカスタムV250、カスタムV500、カスタムV1000を比較します。

プラン名 @YMC VPS マネージド
V250 
マネージド
V500
マネージド
V1000
カスタム
V250
カスタム
V500
カスタム
V1000
 
費用・コスト 初期費用 10,500円
 
月額料金 3,675円 7,875円 14,700円 3,675円 7,875円 14,700円 1年契約の年払い時
基本スペック
        
サーバ種別 VPS   
ディスク容量 40GB 40GB 40GB 40GB 40GB 40GB 初期容量はV250で10GB、V500で20GB、V1000は40GB
メモリ 256MB 512MB 1GB 256MB 512MB 1GB  
CPU Quad Xeon コア数の記載無し
OS Linux
LinuxはCentOSとなります
パッケージ 標準OSはCentOS
仮想化エンジン Xen  
回線速度 不明
グローバルIP 1個  
DNSサーバー BIND 9.3.4
データセンター 日本国内  
転送量 未確認
管理者権限 root権限付与
SLA ×
耐障害性 RAID 未確認
バックアップ 外部バックアップあり 最大160GBまでバックアップ可能
コントロールパネル コントロールパネル 独自コントロールパネル Webmin マネージドサーバーはWebminが有料で利用可能
管理ツール  
サポート マネージドサービス × × ×  
設定代行 サーバー運用、セキュリティ、バックアップ等、豊富な代行項目がラインナップ
電話・メール 平日10:00~18:00電話サポートあり
その他 導入前コンサルティングOK 導入前コンサルティングなど利用前に相談も可能

おすすめプラン

できるだけ簡単に利用したい、運営を楽にしたい、初心者の方はマネージドプランがおすすめ。中級者以上でサーバーをいじり倒したい、安く運営したいという方はカスタムサーバーのVPSがおすすめです。

プラン毎で料金の差が出ている点はメモリ容量の差くらいなのでメモリが気にならない方はV250でも良いでしょう。ただし、256MBはかなり少ないのでできればV1000が良いですね。

メリット・デメリット、評判はどう?

メリット~こんな方におすすめです


@YMCのVPSは面倒な管理を任せられるマネージドプランと自由にサーバを触れるカスタムサーバープランがあります。共用サーバーからのステップアップや運営管理を楽にしたい・初心者の方はマネージドプランがおすすめ。このように、目的にあわせてマネージドとカスタムとで選ぶことができるのが@YMCの特徴です。
しかも、マネージドとカスタムとで料金は変わらないのは嬉しいですね。
そのほかの特徴としてはXenという仮想化エンジンを採用しています。主流はKVMですが、扱うアプリケーションや開発の環境によってはXenのほうが良いという方もいらっしゃるでしょう。ですので、仮想化エンジンで選ぶならXenも比較してみるのも良いと思います。また、機能面は他社と変わらずでOSはCentOSとなっています。コントロールパネルはマネージドサーバーの場合は独自のコントロールパネルを採用、カスタムサーバーの場合はWebminを採用しています。

マネージドサーバーは多くの設定をコントロールパネルで利用できるのコマンドラインなどが分からなくてもある程度利用可能となっています。また、SQLのインストールや開発環境としてPHPやrubyなども設定済み。ある程度の技術を必要とする作業もほとんどが設定済みか、コントロールパネルに入っているのでマネージドは本当に楽ですね。自由度の高さを求めるならカスタムです。

ちなみに、マネージドとカスタムとで料金は同一で、スペック面も同じです。利用用途やご自身の環境次第でどちらでもOKだと思いますが、運営面は楽になれば嬉しいのでマネージドをおすすめします。

デメリット~こんな方にはおすすめできません

@YMCのVPSのデメリットとしては他社に比べてスペック面が劣るという点です。メモリ容量が最小プランで256MBは、他社では1GB以上、ディスク容量は40GBですが、他社は100GB程度、CPUも価格の割りにそれほど高くありません。

また、Xenを採用している点で何らかの不具合など気にしないといけませんね。特にアプリや環境依存のサービスを構築される際はXenでも問題ないことを念のため確認しておいたほうが良いでしょう。

@YMC VPSの口コミ・評判

@YMC(アット・ワイエムシー)のVPSの口コミは本当か?多くのウェブサイトで言われていること、評判はどうなのか。

@YMCはマネージドサービスが他プランと同一の金額で利用できるのが大きな特徴でおすすめはマネージドのプランです。ちょっと高いですがフルマネージドとなっている点で、運営や管理など面倒な問題が発生した際はお任せできるので便利ですし、ほとんどの設定をコントロールパネルから利用できるので初心者もも簡単に扱えると思います。

@YMCのVPSは若干スペックが劣るのでコストパフォーマンスという面では他社より劣るかなと思います。ただ、マネージドプランがあるVPSは少ないので管理・運営などのトータルコストをみればお得かもしれません。

もし利用に際して不安があるようなら15日間のお試しがあるので試してみるのも良いでしょう。また、30日間の返金保証もあるのでどうしても合わないと感じれば返金してもらえます。そういった意味でも安心して利用できると思います。

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